3,000円のワイン
◆白ワイン

Sella e Mosca Vermentino di Gallura DOCG
サルデーニャ州の地場品種、ヴェルメンティーノ。フレッシュな南国のフルーツや爽やかなハーブの心地よい香り。魚介やフレッシュトマトを使う前菜、ボッタールガ(カラスミ)のパスタ、シンプルにグリル・ソテーした白身の魚と好相性

Sant'Antonio Soave DOCG
ヴェネト州の地場品種、ガルガーネガからつくられる。洋ナシ、青リンゴやハーブの香り。酸味はしっかりしているが円やか。魚介や野菜を使う前菜・パスタ・リゾット、魚のグリルやフリットと好相性

◆赤ワイン

Gavioli Lambrusco di Sorbala DOC
エミリア・ロマーニャ州の中でも、生ハムの名産地パルマやバルサミコで有名なモデナ周辺の広い地域でつくられるランブルスコを使用する、伝統的な微発泡ワイン。生ハム・サラミとトルタフリッタとは抜群の相性を誇る

Wartalia Danae IGT
ギリシャから伝わったカンパーニャ州の古代品種アリアニコを使用。サクランボのような親しみやすいフルーティーな香りに、少しスパイスのニュアンスも感じられる。小樽を使用しない素直なタイプだが、オニオンのパテ詰めロースト等にも負けないしっかりした面も持つ

Fontana Fredda Barbera d'Alba DOC
ピエモンテ州で最もポピュラーな品種、バルベーラを使用。摘みたてのベリーを思わすチャーミングな香り。渋みと酸味のバランスも良く、飲みやすい。ソップレッサータなどの肉前菜、ラグーソースなどのパスタと合わせるのがおすすめ

6,000円のワイン
◆スプマンテ

Castaripa Spumante di Qualita Brut
ロンバルディア州、ガルダ湖周辺で作られるシャルドネ100%のスパークリング。単一品種ならではのクリーンでストレートな果実味、清涼感ある味わい。柔らかい泡立ち。どんな料理にも(ものによってはデザートでも)合わせやすいが、鴨パテのパイ包みとは最高の相性

◆白ワイン

Tormaresca Pietra Bianca
プーリア州、厳しく選別されたシャルドネを100%使用。熟れたトロピカルフルーツの香りに、木樽熟成が織り成すバニラやキャラメルのリッチなニュアンスが加わり洗練された印象。温かい前菜料理、バターで絡めた詰め物パスタ、魚料理全般、さらには白身肉にも好相性

◆赤ワイン

Machiavelli Ser Niccolo IGT
トスカーナ州のカベルネ・ソーヴィニョン。煮詰めたフルーツのような果実味とスパイス、熟成感、スモークの香りが印象的。程よい濃縮感とタンニン。肉の煮込みソースのパスタ、子羊や野鳥など、野性味あふれる肉料理と

F. Martinetti Langhe Nebbiolo DOC
ピエモンテ州を代表する品種、ネッビオーロを使用。小樽を併用して熟成させた、とてもエレガントで滑らかな仕上がり。イメージはバローロやバルバレスコの弟分。オニオンの詰め物や、レバーソースのパスタ、牛ホホのボッリートと共にどうぞ

Querceto Chianti Classico DOCG
トスカーナ州の名ワイン。サンジョヴェーゼを使用。色濃く、熟したプラムやサクランボの素晴らしい濃縮感、スパイスやスモークの複雑な香り。まろやかで程よいタンニン、標高の高い場所で作られたサルシッチャスーゴのパスタや、鴨のローストなどと好相性

5,000円のワイン
◆白ワイン

Umani Ronchi Vecchie Vigne
マルケ州が誇るベルディッキオを使用。華やかな果実香、アカシアのハチミツ、気品あるスパイスの香り。キレイな酸がのりつつ、樽熟成による円やかさもある。魚介のパスタや魚のソテーに白ワインソースを添えるものなどが好相性

Nino Negri Ca' Brione IGT
ロンバルディア州。この地を代表する黒ブドウ、キアヴェンナスカが主体。熟れた果実や、ハーブ、ヴァニラの複雑な香り。厚みはあるが、優しい口当たり。フリテッレやスフォルマートなど個性的な温前菜、チーズやバターで和えるシンプルなパスタ、白身魚のムニャイアなどと好相性

Villa Raiano Greco di Tufo DOCG
カンパーニャ州が誇る地場品種グレーコを使用。熟した柑橘類、ハチミツやナッツオイルのニュアンスも感じられる。粘性は高めで、リッチな飲み口。魚介のフリットや、魚のソテーにサフランソースを添える料理などと好相性

◆赤ワイン

Nino Negri Valtellina Superiore Inferno "Mazer" DOCG
ロンバルディア州が誇るキアヴェンナスカを使用。イチジクやベリー類、カッフェやリクィリツィア(カンゾウ)の香り。濃縮感のある果実味が、強い酸味と渋みを包みこんでいる。肉とポルチーニスーゴなど濃厚なソースのパスタ、牛ホホ肉のボッリートなどと好相性

Avignonesi Rosso Avignonesi IGT
トスカーナ州の地場品種、プルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼのクローン)が主体。程よく熟したプラム、スパイスの香り。しっかりした渋味、心地よい酸味。ポルチーニを合わせるピィチや豚や子羊のローストに軽い燻製をかけた料理などと好相性

Rivera Castel del Monte Riserva "Il Falcone" DOC
プーリア州のまだまだマイナーな地場品種ネロ・ディ・トロイアを使用。熟した果実、スパイスや、小樽による複雑な香り。しっかりした渋みと酸味があり円やか。肉の煮込みソースのパスタや、仔羊のローストに軽い燻製をかけた料理などと好相性

4,000円のワイン
◆白ワイン

Bollini Trentino Pinot Grigio DOC
トレンティーノ州のピノ・グリージョを使用。清涼感のある青リンゴ、アカシアの香り。豊かな果実味と細やかな酸味が口の中に広がる。牛ホホの煮凍りのサラダや、白身の魚なら蒸しても焼いても好相性

Inama Soave Classico DOC
ヴェネト州の地場品種ガルガネーガが主体。洋ナシ、アカシア、少しナッツの香りも。とてもバランスが良く、円やかな飲み口、魚介のサラダや、チーズと胡椒のトンナレッリ、フレッシュタイプのチーズとも好相性

Cusumano Angimbe IGT
シチリア州の地場品種インツォリアが主体。熟れたトロピカルフルーツや花の華やかな香り。円やかでリッチな果実味。軽くスモークをかけたメカジキや、チャンボッタ、青魚の香草パン粉焼きとも好相性

◆赤ワイン

Gualdo del Re Eliseo IGT
トスカーナ州で、現在注目されているスヴェレート地域のサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニョンが主体。熟したプラムやベリー、花や気品あるスパイスの香り。豊かな果実味。仔羊ラグーのパッパルデッレや、白いんげん豆の煮込みを添えたポルペットーネなどと好相性

Sella e Mosca Carignano del Sulcis "Terrerare" DOC
サルデーニャ州の地場品種カリニャーノを使用。熟したサクランボやベリー類、カッフェや生木の香り。小樽で寝かせた濃いめのタイプ。仔羊のスーゴやパスタ、豚の詰め物ローストなどと好相性

Fontana Fredda Dolcetto d'Alba "La Lepre" DOC
ピエモンテ州の伝統的品種ドルチェットを100%使用。熟した赤いフルーツの愛嬌ある香り。樽のニュアンスよりは、葡萄の濃縮感が楽しめる素直でバランスのとれた仕上がり。ゼラチン質豊富な肉前菜、ラグーやレバーソースのシンプルなパスタ、肉料理全般と好相性