file No.11003:  アッシジの聖フランチェスコ修道院(Basilica di S. Francesco, Assisi)

12世紀にアッシジで生まれ、欲望のままに生きてきたフランチェスコがキリストの教えに目覚め、謙遜と服従、愛と清貧の行き方を徹底し、人間と自然の共鳴をうたう「太陽の歌」を創作。晩年に聖痕を受けたという、すんごくえらいという聖人の教会。ヨーロッパ中から参拝客が訪れるからアッシジは観光で食ってゆける。
教会内は当然どこでも神聖な雰囲気で拙者は苦手としているが、ここの荘厳さには圧倒されてめまいがしてきた。。。と思ったら空腹に耐えていたからだと気付き、飛び込んだレ・カンティーネ・ディ・オッドでタルトゥフォのタリオリーニを食べた。