file No.10005:  ファットリア・フッビアーノ(Fattoria Fubbiano)

【葡萄の破砕】
マイオンキから車で15分くらいのところにある、山あいの小さなファットリア・フッビアーノ。
一般見学は受け付けていないが、丁度朝収穫されたばかりのサンジョヴェーゼのモスト(ワイン醸造用に絞ったジュース)を作っており、声を掛けるとオーナーは気軽に見せてくれた。
あたりは一面フレッシュな葡萄の香りに包まれていたが、葡萄の房と共に蜜蜂や草蜘蛛などの昆虫が混ざっていたが、気にすることなく一緒につぶされていた。

【ファットリア前の風景】
周辺の環境は最高。キャンティーと違い観光化されておらず、本当の田舎の風景ばかり。
この地域で高級ワインを作る生産者がいないのと、有名ワイナリーが進出していないからかな?